2015年5月29日金曜日

鯛とイナダと地ハマグリ

毎週火曜日、金曜日は魚河岸に仕入れに行きます。
おろしたての食材をお求めな方は、火・金曜日はねらい目です。

今が旬の鯛。
何故旬かというと、産卵するために脂が一番のっているからです。
そのうえ、活けシメルしているで超新鮮です。
ちなみにシメ方は、野シメと活けシメの2種類があります。
野シメは浜シメともいい釣った場所でシメることをいい、活けシメは生きたまま魚河岸にもってきて河岸でシメた魚のことをいいます。
だから「超」新鮮なのです。
刺身や鯛づくしでお楽しみください。
今でしたら、ワラビを巻いた鯛の天ぷらも召し上がっていただけます。ワラビのぬめった食感と鯛の甘みの調和が・・・美味い!
オリジナル料理もお試しください。

 
 
次は、イナダ
イナダはブリの子供です。
イナダは出世魚で、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ と名前が変わっていきます。
お造り、焼き物、煮魚でお試しください。
 


次はハマグリ
地蛤(ハマグリ)というのは、地元で消費されなかなか外には出回らない貴重なハマグリのことを言います。今回の地元は、千葉の九十九里です。ニュースで密漁されていると話題になるくらいの肉厚で美味しい貝です。
焼きハマグリでお試しください。

(ハマグリと一緒に小さなカニが入っていたので、ついついそちらを中心に写してしまいました。)